元・旋盤工で町工場を描き続けた作家・小関智弘DVD・CDインタビュー「職人道」発売!
伝説の旋盤工であり、『職人学』『職人力』など町工場をテーマにした数々の名著を残す、小関智弘氏のインタビュー収録がついに実現しました。
日本の製造業の未来について熱く語る96分間をDVD・CD化しました!全ての製造業の方が必聴です。
私は大阪で零細鋳物工場を営んでいる塩田耕司と申します。
私自身がファンである小関智弘氏に『21世紀の生き残る町工場の条件』というテーマについてどうしてもお話を聴きたいという熱い思いがありました。しかし、小関智弘氏が語っているCD等が市販されていないのです。「こうなったら自らお話を聴きに行くしかない。」と思い、この企画が生まれました。
大手から仕事を請け負う日本の町工場。
しかし、上から仕事を貰うのではなく下から日本のモノづくりを支えている。
その視点で世に多くの著書を発表されている小関智弘さんに共感し、私自身、「目指せ!超下請け」というメールマガジンを発行しております。
そして、今回、製造業に従事する方ならストライクゾーンの内容をたっぷり語っていただきました。
内容の一部を紹介すると、
- 2007年問題に伴う職人の技術継承
- 次世代に技術継承できる工場、できない工場
- 町工場から産まれた、知られざる世界最高の技術
- 町工場の技術者こそ職人
そして、本来オフレコでという雑談部分があまりにおもしろいので無理やりお願いして収録させていただきました。
さすがに、企業名等まずいところは音消ししましたが・・・。
また、後半部分は、芥川賞、直木賞にノミネートされた実力派作家としての小関智弘さんに語っていただきました。
地道に日本のモノづくりを支える2人が熱く語った96分。ご堪能ください。
プロフィール
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小関智弘(こせき・ともひろ)
1933年東京都大田区生まれ。
高校卒業後、2002年まで約50年間旋盤工として働く。
そのかたわら小説、ノンフィクション作品を発表し、「大森界隅職人往来」で第8回日本ノンフィクション賞、「職人学」(講談社)で第4回日経BP Biztech図書賞を受賞。
主な著書に「春は鉄までが匂った」(ちくま文庫)、「仕事が人をつくる」「働きながら書く人の文章教室」(岩波新書)、「働くことは生きること」(講談社現代文庫)、ほか小説集「羽田浦地図」(現代書館)、「鉄の花」(小学館)がある。
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塩田耕司(しおたこうじ)
1963年大阪市生まれ。
大学卒業後、大手電機メーカー代理店に就職。
その後、家業の銅合金鋳物工場を引き継ぐ。
工場経営の傍らメールマガジン「目指せ!超下請け」発行中。
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【お得情報!】
DVD+CDコースをご購入の場合、通常21,000、ところ、16,800円でご提供致します!
予告なく、割引価格のご提供がなくなる場合もございますので、申込みをご検討される方はお早めにお申込み下さい。
お電話(06−6571−2318)でもお申込みいただます。
(午前9時〜午後5時まで。土日祝日除く)
小関智弘「職人道」
価格(税込/送料・手数料含む)
CDのみ8,400円/CDとDVDのセット16,800円/DVDのみ12,600円
塩田合金所 代表 塩田耕司(オフィスシオタ兼任)
http://www.shiota-koji.com/
大阪市港区田中2-4-2
(お客様の情報は個人情報保護法に遵守し厳密なお取り扱いをいたします。)
小関智弘「職人道」
こちらをクリックして、ご覧頂けます。
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